日本の近未来

日本は
平成19年に
65歳以上の高齢者人口割合が21%を超える超高齢社会
となりました(平成22年9月の推計では23.1%)

更に
平成30年頃には
75歳以上の後期高齢者数が
65~74歳の前期高齢者数を上回ると推測され
世界に類を見ない大変急速な高齢化が起きています

如何に健康寿命の延伸を成し遂げ
1人でも多くの高齢者が自立した生活を送れるか否かに
日本の運命が懸かっていると言っても過言ではありません

もちろん
日本の優れた為政者の面々が
この点を考慮した政策を次々打ち出してくれるものと期待しています