No.0728 O竹Tミさん

先生・スタッフの皆様にはいつもお世話になりありがとうございます。
日頃元気だった私が、坐骨神経痛で自分の力で立っていることもできず
ショックをうけていたら先生が「大丈夫、悲観しないで、治りますから」
と声をかけて下さいました。
80歳を過ぎた頃から何科のお医者に行っても「お年ですから・・・」
と終わらせられることが多かったため、先生の言葉にすくわれた気がします。
みんながおどろく早さで前の様に元気になれたのも先生のはげましのおかげです。
このごろひ孫とお医者様ごっこをするとまずパソコンの前にすわります。
パソコンに向かいながら質問をするのです。患者の方をむくのではなくパソコンです。
そこへいくと先生はまず患者がドアを入ってくるところから様子を見てくださいます。
心配なことを聞くとわかる様にご説明してくださり、くだらない話もよく聞いて下さいます。
半分はそこで良くなった気分です。病は気からと申しますが、患者はそれだけで
気がすむのです。年寄りという者はわがままな者で暑い寒いといってはさばることもありますが
これからもよろしくお願いします。